浴室のリフォームにかかる期間

浴室のリフォームにかかる期間 浴室をリフォームする場合には一体どれ位の期間がかかるのかというと、タイルのお風呂からユニットバスにする場合と、ユニットバスを新しいユニットバスにする場合では工期が変わってきます。
まず従来の浴室であるタイル張りのお風呂からユニットバスにするには大体平均して4~6日ほどかかります。タイル張りだと、床や壁を崩し基礎から作り直しになるので作業は多少大掛かりになります。
スケジュールはまず初日に工事の事前準備と浴室の解体作業を行い、2日目にコンクリート基礎工事、木工事と配線や配管工事を行います。3日目に新しいお風呂を搬入し、断熱工事や配管工事を行い、4日目にユニットバスを組み立てていきます。そして5日目に内壁と外壁の工事を行い、6日目に内装や電気工事、ドアを据付け、きれいにクリーニングをしたら完了となります。
一方、ユニットバスからユニットバスへのリフォームを行う場合は平均して3~4日と若干短い期間ですみます。初日に工事の事前準備と古いユニットバスを解体します。2日目に、新しいお風呂を搬入し水道や電気工事を行い、3日目に内装とドアの据付け工事を行ったらクリーニングをして完了となります。またユニットバスのバスタブを交換するだけならわずか1日だけで終わる事もあります。

リフォーム中のお風呂はどうするか考えましょう

リフォーム中のお風呂はどうするか考えましょう 住宅のリフォームを行う時に、水回りはまず優先させるべき場所となります。非常に傷みやすい場所ですし、特に風呂場は毎日使用する場所ですから、新しい設備にリフォームしておきましょう。
そんなお風呂場ですが、リフォームを行うということはしばらくの期間、浴槽を使用することが出来ないということになります。その間しばらく身体を洗わない、というわけにはいきませんので、そうするのか考えておきましょう。
お勧めは銭湯などの公共の風呂場を利用することです。少しの間お金はかかりますが、知人などに借りるよりも気をつかわなくてすみますし、何といっても大浴場で思い切り身体の疲れを取ることが出来ます。この機会に、近場の銭湯全てに入ってみるのも良いのではないでしょうか。
銭湯では多くの方とのコミュニケーションをはかることが出来ますので、何か新しい発見があったり、新しい知人が出来るかもしれません。何か月も銭湯に入り続けるわけではありませんので、是非お勧めです。